2006年09月

2006年09月25日

公式ページに昨日の高円宮杯の試合の模様が更新されています。

これを見ると、けっこう押されていたようです。
1点を取って、あとは守り切った感じみたいです。
試合としてはあんまり面白そうとは思えないですが、見たかった…。


ちなみに、昨日の試合会場の柏の葉公園総合競技場は、自分が初めて高校サッカーを観に行った思い出の場所です。
高校選手権の千葉県大会決勝で、対戦カードは市立船橋VS市原緑。
当時市船の3年生だったカレン・ロバート、増嶋竜也、鈴木修人を目当てに行きました。
もう遠い思い出の1ページです。



高円宮杯の準決勝は10月7日なので、9月30日か10月1日にグランパスユースの練習試合があれば観に行きたいです。やらないかなー。

at 21:53コメント(0)グランパスユース 

2006年09月24日

高円宮杯の準々決勝で、名古屋グランパスエイトU18は鹿島アントラーズユースに1?0で勝利し、準決勝進出を決めましたクラッカー

得点者はまたも花井聖で、今大会4得点。
プリンスリーグでは、なかなか馴染むことのなかったサイドのポジションで結果を出せていることは喜ばしい。
ま、彼の実力すれば当然な気もするが。
準決勝でも期待してますよ。

守備陣もここまで5試合で3失点と少ないのが素晴らしい。
つーか、守備陣の安定がここまで勝ち進んできた要因だと思っている。
DFの真ん中に、人に強い三宅、カバーリングのうまいDFリーダー森本。
さらに、その前には吉田が立ちはだかる。
そして、最後の砦・GK長谷川。
プリンスリーグ東海を最少失点で勝ち抜いた力は決してフロックではない。


準決勝の相手は、グループリーグの最終戦で0?2でグランパスユースが敗戦した初芝橋本高校
準々決勝では、昨年のチャンピオンチームであり、今年のクラ選の準優勝チーム・ヴェルディユースに1?1の末、PK戦で勝利を掴んだ。
決勝トーナメントで、静岡学園、ヴェルディユースを倒して勢いに乗っているだろう。
グループリーグでグランパスユースと対戦したときは、グランパスユースが選手を温存したこともあり、あくまでも参考記録程度にしかならないだろう。
しかし、初芝橋本高校の実力には何の疑いも持つことができない。
しっかりと準備して、いい試合をし、そして、勝ってほしい



準決勝は見れないかもしれないが、決勝まで勝ち進んだら、ぜひ観に行きたい。
今は、とりあえず公式ページに今日の試合の模様がアップされるのを待ってます譜面

at 20:49コメント(0)グランパスユース 

2006年09月23日

ついに高円宮杯ベスト8まで勝ち進んできた名古屋グランパスエイトU18。
ここまでは順調に来ているように思う。
だが、ここから一つずつ勝ち上がっていくには、昨日の湘南ベルマーレユース戦のロスタイムでの失点のようなことは避けなければならない。
明日の対戦相手の鹿島アントラーズユースは、そういったところにつけ込んでくるチームのようだ。


グランパスユースは昨日と同じスタメンだろうか。
ひょっとしたら酒井が累積警告で出場停止かもしれない。
が、しかし、その場合は同じ元FWの津田が右サイドバックを務めるだろう。

公式ページに昨日の試合の模様が載っていたが、けっこう決定的なチャンスを逃していたようなので、そのあたりも改善してほしい。
ここからの戦いはミスしたほうが負けると言っても過言ではないだろう。




ユースアカデミーのスケジュールが更新されていたが、あんまり心を揺さぶる試合はないです。
高円宮杯に出てない選手の試合とかあれば観に行きたかったんだけどな…。

at 23:07コメント(0)グランパスユース 

2006年09月22日

高円宮杯の決勝トーナメント一回戦で、名古屋グランパスエイトU18は湘南ベルマーレユースに2?1で勝利しました。

シュート数を見ると、グランパスユースが16本、ベルマーレユースが17本と両チームともにシュートが多い。見てるほうとしてはおもしろかったでしょうね。
見たかった…。

グランパスユースの得点者は、花井聖新川織部。グランパスユースの攻撃の要である2人が得点をあげたのは大きい。チームに勢いがつくことだろう。
本当は久保にも点を取ってほしかったが…。
それにしても、花井が一人でシュートを7本も打ってる。FKでもいっぱいもらったのかな。なんであれトライすることはいいと思う。


ベスト8の相手は、鹿島アントラーズユース。
どのようなチームかはよく知らないが、ここまで勝ち上がってきたのだから強いに決まっている。
明日はゆっくり休んで、明後日にいい状態で試合に臨んでもらいたい。





公式ページのグランパスのユースアカデミーの週間スケジュールが更新されない…。

今週末のグランパスの試合は諦めるか…。

at 21:24コメント(0)グランパスユース 

2006年09月21日

ついに明日から高円宮杯の決勝トーナメントが始まります。
名古屋グランパスエイトU-18は、ベスト8をかけて、湘南ベルマーレユースと対戦します。


グランパスユースは、グループリーグの最終戦に3年生を温存し、1・2年生を起用し、経験を積ませた。
これは、神戸ユースアカデミー総監督もコラムの中で言っている。
さすがに決勝トーナメントでそのような起用はしないだろう。
おそらくマリノスユース戦の布陣で臨むものと考えられる。
グループリーグ最終戦でいい動きを見せたらしい桐山もベンチスタートが濃厚だろう。
3年生を全員スタメンに起用し、空いたポジションに1・2年生を起用するだろう。

例年通りだと高円宮杯を最後にユースを卒業する選手もいそうなので、ここからの戦いは今年1年の総決算と言っても過言ではないだろう。
今年は全国大会でひとつでも優勝を狙うと、2006年1月12日のコラムの中で神戸ユースアカデミー総監督が明言している。
決勝トーナメント1回戦をいい形で勝利し、勢いをつけて、一気に頂点を目指してほしい。
そして、今年のチームはそれができるチームだと信じています

at 21:33コメント(0)グランパスユース 
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