2006年12月

2006年12月26日

浦和レッズジュニアユースの原口元気がトップ登録されるかもしれないらしいです。

原口は今年のメニコンカップで途中出場したのを観ました。
簡単なメニコンカップ観戦記です。
このときは膝をテーピングしていて本調子のようではなかったようだった。
あと、小学生?のときのフットサルの動画は観たことがあります。
とにかくすごかった。
ドリブルのテクニックもすごかったが、両足でシュートを打てるのも魅力的。

しかし、来年からやっとユースに昇格する選手をトップ登録してどうするんでしょうか。
まさかいきなり試合に出れるほどレッズのレベルが低いとも思えませんし。
浦和ユースに有望な選手を集めるための作戦でしょうか。
そういうことにしておきましょう。


でも、こういう話題によってユース年代に興味を持ってくれる人が増えるといいな、とは思います。
原口元気が気になった人は来年のプリンスリーグとかを観に行けば、ただでプレーが観れますよ。
この機会にユース年代にハマってみてはどうでしょう?

at 21:26コメント(0)日本のサッカー 

2006年12月25日

元グランパスの浅野哲也が湘南ベルマーレのトップチームコーチに就任しました。

昔のグランパスを支えた選手がまた一人指導者の道を歩み始めることになりました。
それにしても、湘南ベルマーレとはこれまた意外な。
いずれはグランパスに指導者として戻ってきてほしいものです。
待ってますよ。



横浜F・マリノスの阿部祐大朗が北信越社会人1部リーグのフェルヴォローザ石川・白山FCへ移籍するそうです。

高校のときから有名だった彼もJリーグではいい成績を残せなかったみたいです。
北信越社会人1部リーグから出直して、またJリーグに戻ってきてほしいです。
超高校級と言われた選手ですらこのようなこともあるのですから、プロの厳しさというものは想像以上のものなのでしょうか。
これからプロ入りする選手も、プロ入りを目指している選手も覚悟を決めて練習に励んでください。

at 23:06コメント(0)日本のサッカー 

2006年12月24日

伊藤翔がグルノーブル入団を表明したそうです。

「アーセナル入団への近道」が決め手になったようです。
確かにJリーグにいるよりは近いでしょうね。

日本企業が買収したチームに高校を卒業したばかりの日本人選手が入団する、というのはちょっと微妙そうだけど、伊藤翔は周囲を黙らせるほどの活躍ができる選手だと信じています。
良い知らせがフランスから聞けることを待っています。

このニュースによって、高校サッカー選手権での彼に対するマークもより一層厳しいものになると思いますが、それを跳ね返すことができるのか注目です。



Jユースサハラカップ2006 決勝はサンフレッチェ広島F.Cユースが優勝したようです。

グループリーグでは、グランパスユースが1勝1分けと勝ち越したチームが優勝すると、また悔しくなります。
だが、広島が強かったのはこの目でも見たし、チャンピオンチームにふさわしいと思います。
来年はグランパスユースの笑顔をこの場で見たいです。

at 22:22コメント(0)日本のサッカー 

2006年12月23日

今年の最後はやっぱりグランパスユースで締めくくりたいと思い、高円宮杯U-15は諦めて、トヨタスポーツセンターへ。

着くと、法政大学がいたことに驚いた。
その次に、吉田麻也が一人でランニングしていて、また驚いた。



さて、試合のほうだが、
グランパスユース(以下グラ)のスタメンは、
    鈴木崇
 花井 岸 安藤 三島
     西山
西部 三宅 原田 津田
    鈴木規

今まで通りの3トップとも見えたが、花井・三島の位置が低く、こんな風に見えた。
花井は中に入ってくることが多かったが、三島はタッチライン際に張り付く感じ。


柏レイソルユース(以下柏)のスタメンは、
   37
34 27 35 18
   32
14 31 29 28
   16

こっちも同じような感じだったが、両サイドの34番と18番はシャドーストライカーっぽかったかも。
年代別代表に多くの選手を送り込んでおり、名前を知っている選手もいるが、顔もわからず、誰が誰なのか全くわからず。
交代は省略させていただきます。



では、キックオフサッカー
8分 柏 誰かがGKを出てきたところをシュートするが、これは原田がゴールラインギリギリでクリア。
9分 グラ 鈴木崇弘のスルーパスを安藤が受けて、シュートするがサイドネット。
12分 柏 27番が原田を交わしてシュートするが、GKセーブ。
14分 グラ 鈴木崇弘がターンで相手DFを交わし、右サイドの三島にパス。DFと競り合いながら低いクロスを入れると、鈴木崇弘が左足で合わせるが、GKが足でナイスセーブ。しかし、こぼれ球を鈴木崇弘がオーバーヘッドで決めて、1ー0
21分 グラ 鈴木崇弘がDFの裏に浮き球のパスを出すと、花井が走り込み、左足ループシュートを狙うが、わずかに上に外れる。
26分 柏 37番が35番にパスが通り、フリーでシュートするが、GKセーブ。
34分 柏 27番がループシュートを決め、1?1
36分 グラ 三島が抜け出し、GKと交錯しながらシュートするが、ポストに嫌われる。
37分 グラ 柏GKのクリアが小さくなったところを三島がヘッドで花井につなぎ、右足を振り抜くが、バーをかすめて、外れてしまう。
38分 グラ 選手交代 三島→太田 そのままの位置に。
39分 グラ 津田から対角線上のフィードが鈴木崇弘に渡り、シュートするが、GKが至近距離でブロック。


このまま前半終了。

序盤は柏がフィールドプレーヤー全員がグラ陣内に入るぐらいの高いラインを保ち、そこでボールを回される展開。
しかし、グラも前線から精力的にプレスをかけ、ボールを奪うと高いDFラインの裏を狙ってチャンスを作っていた。

三島の交代はGKとぶつかったときの大事をとってのものと思われる。

シュート数は、グラが7本、柏は3本。


7c05c622.jpg

後半キックオフを待つ花井聖の写真。

後半キックオフ。

53分 グラ 岸から右の花井にサイドチェンジ。速いクロスを送り、鈴木崇弘の後ろから太田がフリーで走り込むが、シュートは銀河の彼方へロケット
55分 グラ 岸から走り込んだ安藤にパスが出るが、DFに体を入れられる。しかし、安藤が諦めずに後ろからボールを奪い、中に持ち込み、右足で冷静にゴール。2?1
58分 柏 18番が上手く抜け、冷静にゴール。2?2
61分 グラ 太田がドリブルで仕掛け、DFに潰されたところを花井が拾い、キープし、安藤にスルーパス。右足でゴール。3?2
気付いたら太田と花井の位置が変わっていた。
69分 グラ 鈴木崇弘が右から左足でシュートするが、サイドネット。
74分 柏 右クロスをファーサイドでフリーの18番がシュートもGKナイスセーブ。
89分 グラ 鈴木崇弘がPA外から左足ミドルシュートもわずかに外れてしまう。
89分 グラ 花井の華麗なテクニックからオーバーラップしてきた津田にパス。クロスに鈴木崇弘がダイビングヘッドで合わせるが、外れてしまう。
ロスタイム 柏 38番のシュートはDFとGKでブロック。


このまま3?2で試合終了

後半も引き続き、グラの積極的なプレスが目立った。
全員の意識がよく統一されているように見えた。
ときどき危ない場面もGKのセーブに助けられる。
攻撃は前の5人がよく絡んで、面白かった。

シュート数は、グラが6本、柏が5本。


選手評()内は背番号
鈴木規之(16)…2失点はしたものの、素晴らしいセーブが何本もあった。相変わらずシュートに対する反応が速い。
津田真吾(4)…上がる回数は少なかったが、上がれば一仕事していた。
原田達哉(27)…ボランチかと思いきや、CBで出場。いいフィードがあり、そこを伸ばせれば面白い。守備はまだまだかな。
西部将成(28)…来年はサイドバックに専念か。守備面ではよかったが、もっと攻撃に絡むようになてほしい。
西山洋平(8)…キャプテンなのかな。とにかく周りに指示を出しまくっていた。そのプレスをかいくぐってきた相手は自らファールしてでも止めていた。
安藤亮太(24)…見事に2ゴール。運動量も技術もあり、非常に使い勝手のいい選手。裏への飛び出しもよかった。
岸寛大(25)…キック精度の高さが目についた。花井へのサイドチェンジのボールは素晴らしかった。ちなみにCKのキッカーを任されていた。
三島圭一郎(2)…鼻血あり、GKと激突あり、と災難続きだった。出場時間は短かったが、能力の高さは随所に見えた。
花井聖(7)…華麗なテクニックはもちろんすごいが、今日は守備でもがんばっていた。誘い込んでから、ボールを奪うのにセンスを感じた。
鈴木崇弘(32)…すばらしいゴールでした。当たりには強いが、柔らかいポストプレー、正確なパスも出せて、シュートも積極的。これからが楽しみ。

太田圭祐(23)…決定的なチャンスは作れなかったが、彼のドリブルには何かを期待したくなるものがある。

5e6c06d3.jpg

ナイスセーブ連発の鈴木規之


この試合の出場メンバーに、磯村・奥村・桐山・中田を加えて、今年のレギュラーを争うことになるのかな。
寒くて見なかったが、2試合目に出た選手たちもどんどんアピールしてほしい。



柏レイソルユースでは、18番と32番がよかった。
あと38番のスパイクがかっこよかった。
10d08616.jpg

これです。




選手評のところに三宅徹が抜けていました。
本当にすみません。
もう記憶が残ってないので書かないでおきます。
(1月8日)

at 22:24コメント(0)グランパスユース 

2006年12月22日

兼ねてから一部の報道では横浜F・マリノスへの入団が内定と言われていた中京大付属中京高校の石原卓のマリノス入団が決まったようです。

チーム事情により高校では左サイドバックを任されていますが、登録がMFのようなので一安心です。
安心、というとちょっと違うかもしれませんが、彼の持ち味がフルに出せるのはMFだと思っているということです。
守備よりも、スピードに乗ったドリブルでどんどん仕掛け、そこから高精度クロスを送るというシーンをプロの世界でも見たいです。
その前に高校サッカー選手権でお手並み拝見ってところでしょうか。

ちなみに石原はグランパスジュニアユース出身なので、グランパスユースからのトップ昇格の長谷川・福島・吉田と合わせて、今年のグランパスジュニアユース出身者からのプロ入りは4人です。
と思ったら、愛媛FCに入団する神丸洋一もいました。
計5人ですね。
もういないですよね?
いたら、ゴメンナサイ。



同じ高校の石原の発表があったということは、今年の注目の的を集めている伊藤翔もそろそろということですかね。
楽しみ、楽しみ。

at 21:46コメント(0)日本のサッカー 
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