2008年05月

2008年05月31日

ついに花井聖がプロデビューしたそうです。

コメント
を読む限り、いつものプレーができたようです。
花井の言う「普通」が「普通」じゃないことはなんとなく想像できます。
アシストしたようで、リーグ戦に向けていいアピールになったことでしょう。
リーグでも早く出てほしいです
というか、公式戦に出る姿を直接見たいです。

でも、本音を言うと、「ミスターが18歳のころ」
の活躍を期待しています。
やれるはずです。


リーグでは好調で、カップ戦では若手が活躍、とチームがいい流れにあります。
下部組織もこの流れにうまく乗ってほしいです。







明日はどう予定を組むか検討中です。
今日はちょっと用事があったので西京極に行けなかったので、この鬱憤をどこかで発散したいです。
何を観に行くか考えながら眠ることにします。

at 20:34コメント(0)グランパストップチーム 

2008年05月26日

昨日、JFLとJ2と2試合見て、レベルの高さを感じました。
J1とか代表とかヨーロッパとかと比べたらもちろんレベルは落ちます。
でも、ユースやジュニアユースよりも明らかにレベルは高いです。

まず、体がでかい。
いつもは広く見える港サッカー場のピッチが昨日は狭く見えたように思えるほどでした。
体のぶつかり合いも迫力が違います。
とくに空中戦は見ていておもしろいです。

そして、基本がしっかりできている。
インサイドキックひとつでも速いし、受け手のことを考えて出している。
トラップもユースでならミスしてもボールがずれたから仕方ないかな、というものもきっちり止めれる。
ユース年代ならチームに2、3人できるかというプレーをピッチ上の全員ができる。
それだけでもお金を払って観るだけの価値はあるのかなー、と漠然と思いました。


と同時に、「だったらなんでユース観てるんだろう?」と頭に浮かびました。

成長していく姿を見るのが楽しいんですよね。
単純に身長が伸びたり、体つきがごつくなったりするのもそうですし、よく走れるようになったり、利き足じゃないほうのキックがうまくなったりとか発見すると他人なのに嬉しくなります。
いろんなポジションができるようになるのもそうですね。
ユース以降でも成長するでしょうけど、この年代とかジュニアユースぐらいの伸びは鈍感な自分にもわかるほど明らかなので好きです。
1年生のころはあんなにぎこちなくて遠慮がちだったのに、今やチームの中心になってたりすると感動します。

こういうところに普通の人以上に喜びを見いだすからユースが好きなんだろうなと思います。
放っておいたらこれからもずっと観ていそうです。
だから、いつまで見続けるのか、ときどき不安になったりするんだと思います。
何事も始めるのは簡単ですけど、止めるのは勇気が必要ですから。

at 21:54コメント(2)その他 

2008年05月25日

朝起きるまではどうやって岐阜での試合までの時間を潰そうか考えていたけど、FC刈谷の試合が港サッカー場であることを知り、ハシゴすることを決意。
楽しければいいじゃん、とたまには自分らしくないことをしてみました。

港には1、2分遅れで到着。

FC刈谷のスタメンは、
  和多田 伊藤
平林 高橋 日下 原賀
田上 松田 西原 石川
     石川

たぶんこんな感じ。

ガイナーレ鳥取のほうは省略します。
J入りを目指しているらしいチーム。
元Jリーガーがけっこういる。


試合は前半に刈谷が右サイドを崩され、誰かにPA角からのシュートを決められる展開。

刈谷は守備のときに自陣でもボールホルダーへの寄せが甘く、その割に全体的にボールサイドに選手が集まる。
ということで鳥取にサイドチェンジを簡単に許すし、変えられた先でも寄せが遅くて、走り回されるし、人が足りなく、崩されがち。

さらに刈谷のFK時にゴール前の競り合いで和多田が一発退場。

後半は10人になりながらも攻め込むがシュートまではいけない。
みんなよく走るけど、攻撃に迫力不足。

結局0?1で試合終了。


刈谷は、守備は松田勉を中心によく守れていた。
松田は人に強いし、カバーリングもできる。
このレベルでは抜けている感がある。
マイフェイバリット高橋良太はボールを拾い、つなぎ、ボールによく絡んでいた。
相手をひとりで潰せたり、大きな展開もできるようになれば、さらにおもしろくなりそう。
でも、以前よりも肉体的・精神的に逞しくなったような印象がしてうれしかった。
平林はこの試合で一番危険な香りがする選手。
ひとりでもなんとかしてくれるような雰囲気があった。
苦しい場面でも走れるようになっていた。
ただ、思い切りの良すぎる田上との左サイドの守備はちょっと不安定。

鳥取では地元凱旋の小澤がアグレッシブというかファールまがいにボールを追っていた。
もっと違うプレーを期待していただけに残念。




次は岐阜へ。
岐阜駅は今日J2の試合がある雰囲気でもなく、どのバスに乗ればいいのかもわかりづらい。
ユニフォーム姿の人たちに付いていこうと思っていたのに、そんな人は見かけられず。
街がFC岐阜にそんなに興味なさそうで悲しい。
スタジアムに着くまで、試合があることを実感できない。

スタメンは、どっかで見てください。

前半からセレッソペース。
まず目につくのは両ボランチのアレーとジェルマーノ。
J2では反則レベルのコンビ。
彼らからサイドへ展開し、崩すパターンが多い。
さらにサイドの受け手としては柿谷と尾亦がよかった。
柿谷は体がキレている感じ。
香川に影響を受けたのかは知らないけど、単純にはたくところと、仕掛けるところがはっきりしていてよかった。
守備もさぼらずにコースを消していた。
尾亦はスピード・ドリブル・キックのどれもがエレガント。
アジアユースか何かで初めて彼を見た時を思い出しました。
髪型はエレガントじゃなくなったけど。

前半はアレーからのパスが柿谷に通ったところを倒されPK。
これをジェルマーノが決める。

岐阜はイマイチ。
セレッソのボランチラインを越すことができず、ロングボールを放り込み、跳ね返される場面が多かった。
守備ではサイドバックが弱く、崩され過ぎ。

後半も流れはセレッソ。
CKからカレカが決める。
このあと岐阜が攻め出すもPKのように見えたプレーも流され、ほぼ試合が決まった。
岐阜が前に出るも崩せずに、セレッソがカウンターを次々に仕掛けまくるという岐阜にとっては地獄のような展開。

セレッソの4点目は綺麗な形。
柿谷が左サイドを駆け上がったところに途中出場の濱田がアウトサイドですばらしいパスを通し、柿谷はFWに上がった古橋に丁寧に折り返し、冷静にゴール。
お手本にしたいゴール。

結局0?5になり、さらには退場者も出るという岐阜にとっては残念な試合。

セレッソはボランチがボールを奪えるのが大きい。
その頭上を越えるボールは前と上に強いCBがきっちり跳ね返す。
今日得点はなかったけどFW小松はきっちりボールを収めるし、自分でボールも持てるおもしろい選手。
これに香川が加わったチームも見たいです。
今日ベンチ入りしていなかった青山は果たしてこのチームで試合出場できるのでしょうか。
してもらわないと困ります。




岐阜での試合中に気づいたけど、FC刈谷の右サイドバックの石川高大とセレッソ大阪の尾亦弘友希はFC東京U-18の時の同級生なんですね。
石川はそのときボランチだったようですけど。
なんかFC東京U-18の追っかけをやっている気分になった一日でした。

at 22:48コメント(0)日本のサッカー 
5対0でセレッソの勝ち。
スコア通りの内容。

今から岐阜の暗い夜道を帰ります。

at 21:04コメント(0) 

2008年05月24日

「ozone」といっても、大曽根ではないです。
日本代表の岡田監督、大木コーチ、大熊コーチの頭文字をもじったトリオの名前です。
Oが3つあるので「オゾン」ってことです。
オヤジギャグです。
まさかもう使われていることはないですよね?

そんなことよりテレビで日本代表を観戦。
試合開始からハイペースで飛ばす作戦が見事に成功しましたね。
点を取ってからは、とにかく時間が過ぎるのを待つのみ。
やりたいことが明確でした。
コートジボアールが中1日じゃなかったら負けていたかもしれませんが、これがホームの利なのでしょう。
W杯予選はホームゲームのみじゃないけど、きっと監督には秘策があるんでしょう。

コートジボアールは5番が好きです。
いい選手です。
熱くなりすぎてたけど、丁寧かつ大胆なパスがいいです。


今日、電車内で日本代表のユニフォームを着た家族連れのマナーが悪かったので、やっぱり自分が代表戦を観に行くことはなさそうです。
彼らといっしょに日本代表を応援する気にはなりません。





さて、明日はグランパスユースは柏レイソルユースと練習試合をやるようです。
どこでやるかは知りませんが、おそらく柏のほうでしょう。

U15の予定はスケジュールにないので泣く泣く見送り。

トップはナビスコの浦和戦。
浦和の原口が出場するかもしれないそうで、ちょっと見たい気もするけど、まぁいいっかって感じ。

ということで、明日は岐阜遠征決定。
FC岐阜とセレッソ大阪の試合を観に行きます。
チケットも買いました。
バックスタンドは1500円と破格の値段がうれしい。
目的はとくにないです。
青山がいきなり出れるとは思っていないし、香川もいないし、特に気になる選手がいるわけでもないです。
気分転換です。
すべてを忘れて楽しめたらいいな、と漠然と思っております。


J2初観戦にちょっと緊張気味です。
では、また明日…かな。

at 21:24コメント(0)日本のサッカー 
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