2008年06月

2008年06月30日

U-13トレーニングキャンプ参加メンバーが決定したそうです。

グランパスからは森勇人が選ばれています。
グランパスの下部組織からこういうのに選ばれるのってひさしぶりな感じがします。

この選手は一回ちょこっと見ただけですけど、ずばり「ドリブル小僧」というイメージ。
一度ボールを持ったらなかなか取られないし、なかなか離さない。
最近では見なくなったタイプです。
どういう風な成長をするのか楽しみです。
このままドリブル小僧でいてほしいものです。









ついでにU-23のほうも。


結局オーバーエイジは遠藤のみのようです。

強いようにも弱いようにも見える、不思議なチームですね。
とにかく、吉田麻也に任せれば大丈夫!のはずです。
期待してます。














プリンスリーグの話ですけど、次節の藤枝東との試合は岸寛大が出場停止っぽいです。
今度は監督はどういう布陣で臨むのでしょうか。
興味がある人は、水曜日にセカンドチームとの練習試合を観に行くといいですよ。

at 21:00コメント(0)日本のサッカー 

2008年06月29日

温かい雰囲気と近いところとカエルグッズが好きなためにFC刈谷を観に行きました。

FC刈谷のスタメンは、
  和多田 原賀
平林 日下 高橋 篠川
小林 松田 西原 石川高
    石川扶


ジェフのほうは、
   渡辺 熊谷
 乾 蓮沼 宇野 鳥養
山中 川上 高田 竹田
     瀧本

密かに乾が見たかったりもする。


刈谷はロングボールをFWに競らせて、こぼれ球を狙っていく現実的な戦術。
さらに20分過ぎから豪雨となり、ボールがピッチの至るところで止まり、空中戦に拍車をかける。

32分、刈谷は相手陣内の左サイドからのFK。これがPA内の和多田の目の前にこぼれる。左足シュートがDFに当たりながらもゴールに吸い込まれる。
こういうピッチ状態でのゴールとしては理想的なものかな。


ハーフタイムには、はっぴいえんどの「風街ろまん」が流れ、心が和む。

後半には雨は止むも、ピッチ上の水たまりが消えるわけはなく、前半と同じような展開。
ボールが思うように進まないので、勢い余ってぶつかり合う選手が続出。
イエローもけっこう出ていた。

綺麗に攻めようとするジェフだが、刈谷DFを崩しきれず、ロングボールを中心にカウンターを狙う刈谷に攻め込まれるほうが多かった。


試合はそのまま1?0で刈谷の勝利。
熱い試合でした。


こういった不良馬場ではドリブルが持ち味の選手は苦戦するものだけど、それでも平林は時折鋭い突破を見せ、観客を沸かせていた。

その平林以上によかったのは高橋良太。
止める、蹴る、がしっかりしているので、いつもどおりの安定したパフォーマンスを見せていた。
それに、隙あらば繰り出すワンタッチパスでチャンスを演出した。
即得点に繋がるパスではないが、アシストに繋がるようなパスを出すのが上手い。
今日のマッチデイプログラムも彼だったし、今日はMVPでいいでしょう。

FC刈谷だと、石川高大もよかった。

ジェフは今度はピッチコンディションがいいときに見てみたい。





遠くのサテライトも見たいけど、近くのJFLもなかなか捨てがたいです。

at 20:24コメント(0)日本のサッカー 

2008年06月28日

まずは1試合目。
中京大中京と静岡学園の試合。
降格争いと上位争いの対戦。

中京大中京は、
   宮市 早川
金森 木原 5 生川
相場 中村 2 23
     1
静学は、
   9
  8 10
7 11 13 18
 3  2 19
   1
9番が森田、10番が長崎かな。


試合は予想に反して、中京が攻める。
だが、攻めきれない。
左サイドにボールを回すも、宮市頼みなのは相変わらずだし、宮市は自分で打開しようとし過ぎ。
静学DFに上手く守られていた。

先制点は静学。
CKのこぼれ球を振り向きざまに狙った18番のシュートが決まる。

これで一気に行くかと思いきや、宮市大作戦が決行される。
センターサークル付近でボールを受けると、19番と2番を置き去りにし、左からクロスを入れる。これを生川が詰めて、1?1。

さらに左CKを得ると相場が左足アウトでキック。これをなぜかドフリーの宮市がヘッドで2?1。

後半も宮市作戦は続行。
静学PA付近で静学がパスミスし、宮市が拾う。中に持ち込んでから右足を一振り。3?1

ここから静学は猛反撃。
森田が何度かチャンスを作るも決めきれない。
しかし、16番が強烈な35mロングシュートを決め、3?2。
さらに、25mぐらいのFKを長崎がポストに当てながら決める。3?3

このあとも攻めるが中京のGKがなんとか凌ぎ、同点で試合終了。

静学の怒濤の反撃も凄かったけど、それより中京の守り切る力の無さを感じました。
今年はそういうところが課題でしょう。





で、第2試合。
グランパスは、
     磯村
矢田      奥村情
  小幡   岸寛
     金編
本多 西部 岸光 三浦俊
    岩田敦

磯村をFW起用。
小幡をスタメンに抜擢。
システムも4?3?3っぽくなっていた。

橘は
   10
8  7  25
  14 16
11 3 5 20
   17

こんな感じ。
注目してた13番の提坂は不在。


6分、矢田のパスを磯村がPA内で受けると、DFを半歩ずらしてシュート。見事に決まり、いきなりの先制。1?0

先制点でリズムを掴んだグラはリズムよくパスが回るが、次第に橘も慣れて来たのか、プレスが強まる。

21分、岸寛大が遅れてスライディングし、イエロー。
23分、グラの右CKを矢田が入れ、ファーでフリーの岸光が合わせるも、当て損ねて外れる。

32分ごろ、グラは
    磯村
矢田 奥村情 岸寛
  小幡 金編
となる。

35分、橘の10番のミドルはわずかに外れる。
35分、橘選手交代 20番→19番
39分、橘の誰かのミドルはバーをかすめて外れる。

44分、左からのクロスをグラDFがクリアするも小さく、橘の7番が30mロングシュートを豪快に蹴り込む。


ここで前半終了。
シュート数はグラが3本、橘も3本。
CKはグラの2本のみ。
GKはグラが4本、橘は8本。

早い時間の先制点で一気に流れを掴むと思いきや、そうはいかないのがサッカー。
30分ぐらいからはいい形の攻撃も作れずに磯村が孤立していた。
中盤がいまひとつ噛み合ずに、パスのズレが目立った。


後半開始からグラは、
   矢田 磯村
岸寛 小幡 奥村情 金編
本多 西部 岸光 三浦俊
    岩田敦
と布陣変更。
三浦俊希と金編の位置は逆じゃないの、と一応突っ込んでおきました。

46分、金編が仕掛けてからクロス。矢田がフリーで飛び込むもトラップしてしまい、GKに抑えられる。
48分、橘は25番?が右サイドを抉り、角度ゼロから強烈なシュートもサイドネット。

60分、橘の10番のスルーパスに16番が走り込みシュートもGKがタイミングよく飛び出し抑える。
62分、橘の10番が意外なタイミングでボレーを打つも外れる。
66分、グラ選手交代 矢田→加藤 橘選手交代 25番→24番
67分、橘選手交代 16番→23番
68分、グラは右GK得るとショートコーナーから小幡が中へ入れる。西部がフリーでヘッドも外してしまう。

70分、グラ選手交代 小幡→近藤
   磯村
加藤 近藤 金編
 岸寛  奥村情
となる。
73分、橘選手交代 8番→18番

80分、グラ選手交代 三浦俊希→藤田
金編を右サイドバック、近藤を右サイドハーフ、藤田をFW、磯村をトップ下に。
80分、橘は右サイドを突破してクロス。10番がヘッドも外す。
86分、橘選手交代 15番→9番


このまま1?1で試合終了。
シュート数はグラが1本、橘は8本。
CKはグラが2本、橘も2本。
GKはグラが6本、橘は2本。

後半のグラはいいところがまったくなかった。
攻めては、動きが少なく、足下へのパスばかり。
ボールが入ってもフォローもなく、厚みがない。
守っては、どんどんドリブルで突っかけてくる相手を止めきれずに苦しむ。
中盤でボールを奪うこともなかった。

アルベスの代わりを務めた磯村は悪くなかったが、今度はいつもの磯村の役割を果たす選手がいなかった。
また、ボランチに入った選手たちは攻撃が持ち味の選手ばかりで、ボールを拾うために走り回り、守備で体を張れる選手がいなかった。



今日の試合のことは早く寝て忘れることにするので、次も同じことを繰り返さないことを願います。

at 20:56コメント(0)グランパスユース 
1対1
後半は押されてた。
心配な出来。

at 20:05コメント(0) 
1対1
磯村のゴールも、終了間際に追い付かれる。

at 19:02コメント(0) 
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