2011年02月

2011年02月21日

ガンバ大阪の下平に関する記事が。

下平のプレーを生で見たのは一回だけだったはず。
その時はトップ昇格が決まっていて、どんな選手かと思って期待していたような気がします。
実際に見て、強烈なインパクトを受けたわけではないですが、ミスがなく、左足にキックに自信があるな、という感想でした。

まだJリーグで強烈な活躍したわけではないですけど、十分通用していると思います。
飛び抜けたスピード・スタミナがあるわけではなさそうですが、サイドバックはそれだけじゃないんですよね。
今のサッカーではサイドバックがゲームを作るとかよく聞きます。
が、なんだかんだ言ってスピード・スタミナが飛び抜けている選手ばかりを注目しすぎだと個人的に思っています。
なので、下平の昇格を決めたガンバの首脳陣の選手を見る目に感服してます。





いぶし銀という言葉を生まれて初めて聞いたのは、オフト時代の日本代表選手・吉田光範に対する評価だったと思います。
懐かしい。

koshachikansenki at 22:30コメント(0)トラックバック(0)日本のサッカー 

2011年02月19日

もちろんイタリアに行けるわけもなく、トヨスポへ。

今日はU15の試合。
名前と顔が一致しないので苦労します。

システムは4−4−2。
2トップは新中2コンビ。


試合は思うような攻撃ができない。
後ろから組み立てようとするが、パスが繋がらない。
なんというか、パスの受け手の位置や体の向きが悪く、相手のプレスをまともに受けてしまう。
また運が悪い事に甲府は寄せが早く、厳しい。
ボランチまで運べても、そこから先でのパスミスを連発。
全体的に判断の遅さが目立つ。
個々の能力云々ではなく、やろうとしている戦術がまだ浸透していない印象。

1本目は、ペナルティーエリア前での細かいパスからごちゃごちゃするも森がシュートを決める。1−0

2本目は左サイドで縦に持ち出した川村が左足でズドンと逆サイドネットに突き刺す。2−0

さらに森がPA内で倒されてPK。ちょっと痛んだ森だったが自分で決める。3−0

桜井が相手陣内でDFからボールを奪って右から中へドリブル。ゆったりしたキープから走り込む川村にピタリと合わせるスルーパス。ワンタッチでゴールに決める。4−0

3本目は自陣で悪い形でボールを失う形から2失点。

だが、最後に細かいステップで次々とDFを交わした杉森がGKも抜いてゴール。5−2


勝ったには勝ったけど、まだまだこれからが楽しみなチームといった印象。

個人ではやっぱり去年からひとつ上のチームの中でやっていた選手は目立っていた。
桜井はプレーに余裕があり、独特のリズムでキープし、パスを出せる。
北川柊斗にスタイルが似てるかも。
一見おとなしそうに見えるが気も強そう。
赤塚は守備で強さを見せつける。
運動量もあって、まさにボランチという感じ。


森川さんのコーチングが大きな声でわかりやすいので観戦している自分にも非常に為になりました。
集中的にコーチングされている選手がいて、指導者からの期待の大きさを感じました。



甲府は10番の選手が目立ってました。
攻守にファイトでき、左右両足でボールが蹴れて、スルーパスも出せる。
名前がわからなかったのが悔やまれます。

koshachikansenki at 21:52グランパスジュニアユース 

2011年02月18日

今発売中の月刊グランで興味深い記事が。

花井と橋本の対談の中で花井がユース時代の背番号の話をしていました。
みんな好きな選手の背番号をつけてた、って話です。
ほとんどはそうだろうなと思ってた内容だったのですが、長谷川徹の22番だけが全く予想外でした。
まさかカカーを意識していたとは…。


あの年だと、花井の5番、麻也の13番、織部の19番が今でも印象深いです。
高校生らしくこんな背番号の付け方もいいものです。

koshachikansenki at 22:25コメント(0)トラックバック(0)グランパスユース 

2011年02月15日

たぶん宮市のプレーを生で10試合以上見ていると思う。
最近の活躍はすごいですね。
もう別人みたい。
何が凄いって、ちょっと前まで高校生相手に見せていたドリブル突破を海外でプロ相手に同じようにできること。
高校生相手ではドリブルで好き放題できる選手は時々いるけど、上のレベルでなかなか通用しなかったりする。
トヨスポで見たようなプレーをオランダでも発揮できるとは驚きでした。


名前は知っていたけど初めて見たのは彼が中3のころ。
そのころから速かった。
ただグランパスは宮市にやられた印象は薄い。
彼にボールが入る前に封じ込んでいた試合が多い。
誘い込んでのインターセプトやラインコントロールでオフサイドトラップを仕掛けたりしていました。

でも、戦術で抑え込むのはどうだったんだろうと思ったりもします。
チームで1人の選手を抑えるよりも、多少やられるのは覚悟で1対1で対応させるほうが選手のためになるような気もします。
もちろん戦術を学ぶ事も重要ですけど、結局サッカーは局面では1対1が多かったりするわけですし。

…どっちが正しくて、どっちが間違ってるというわけではないだけに悩みます。
ひとつ明白なのは、指導者でもない自分が悩む事ではない、ということです。




これから各チームに研究されるだろう宮市のドリブルがどこまで通用するか、ひとりのファンとして楽しみです。

koshachikansenki at 23:57コメント(2)トラックバック(0)日本のサッカー 

2011年02月14日

U-18日本代表候補トレーニングキャンプにグランパスから水野泰輔が招集されました。

今年の2試合見ただけですけど、彼の成長&絶好調には心躍りました。
去年まではパスを捌くイメージが強かったですけど、今年はサイドへの展開力、一撃必殺のスルーパス、前に飛び出していく思い切りの良さ、粘り強いキープ、体を上手く使った守備と見所が満載です。
そんな選手が代表に呼ばれるとさすがに嬉しくて更新したくなります。
昔、エリプロに呼ばれたことがあった気がしますけど、代表は初でしょうか。
代表に定着できるようにアピールしてきてほしいです。


チームメイトも彼に負けないように発奮してください。

koshachikansenki at 22:05コメント(0)トラックバック(0)日本のサッカー 
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