2012年12月

2012年12月25日

グランパスU15は高円宮杯U-15の2回戦でジュビロSS磐田に敗れてしまいました。

クラ選に続き、またも全国大会で東海勢に負けてしまいました。
試合を見てないのでなんとも言えないですけど、東海リーグで対戦している分やりづらさがあったのかなと思っています。

優勝できると思っていただけに残念です。
26日は観に行こうかと考えていたし…。

ありきたりですが、この悔しさはぜひ2種の舞台で晴らしてほしいです。
ユースに昇格する選手も、それ以外の道へ進む選手もそれぞれの活躍を祈っています。
今年はU18よりもU15を多く見た気がするし、勝手に思い入れが強くなってます。




Jユースカップはコンサドーレ札幌が優勝したようですね。
刈谷で観てから応援してたので、密かにうれしいです。
トップ昇格する選手も、進学する選手も、下級生の選手も楽しみです。
内山・前・國分のトリオを来年も観たいです。

koshachikansenki at 18:36コメント(2)トラックバック(0)グランパスジュニアユース 

2012年12月23日

ネットでJユースカップの札幌と広島の試合を観戦しました。

刈谷で2試合見たこともあり、札幌を応援してましたが、いや〜強かった。
堀米が広島のキーマン野津田をよく止め、ロングボールは両CBが跳ね返す。
前半は何度かいいキックをされていた平田にも後半からはしっかり寄せていた。
攻撃は國分のスピードと神田・中原のキレキレのドリブルが広島の脅威になっていた。
そして何よりも、全員が攻守の切り替えが早く、誰一人さぼる選手がいなかった。
個人の技術が高いだけでなく、これだけ走られると、さすがの広島も手が出なかった。

札幌は、「北海道新幹線」國分、テクニカルなファイター・前、「ミスタークレバー」内山とセンターラインの3人がまだ2年生であり、来年も強そうです。
来年も刈谷で見れたらいいな〜。







高円宮杯U-15が明日から始まります。
グランパスの優勝を願ってます。

koshachikansenki at 00:07コメント(0)トラックバック(0)日本のサッカー 

2012年12月09日

高3最後の試合も見たかったけど、トヨスポへ。
U15がエスパルスと練習試合。
公式戦ではないけど、チェックする価値は十分。


グランパス

     杉森
上田   森   福山
   池庭 髙橋
吹ケ 渡邊 加藤直 柴田
    加藤大


エスパルス

    白鳥 加納
沼野        興津
   長谷川 25 
田口 冨士野 岡部 田原
      眞田

25番は不明。
2年生かな。


先週に続き寒かったので、簡単な流れのみ。


1本目はグラペース。
吹ケのドリブル突破や杉森のパスでチャンスを作るもゴールは奪えず。
ボランチ、CBを中心に守りも堅く、エスパルスにチャンスも与えない。

2本目に試合が動く。
左PA角付近から杉森が強烈なシュート。これはGK眞田がなんとか弾くも、右サイドで拾った途中出場の田中彰馬が高速クロスを入れ。これを上田がインサイドボレーで確実に合わせる。1−0

さらに、グラの攻勢が続く。
渡邊が相手FWを高い位置で潰し、杉森にボールが渡る。杉森は上田にクサビのボールを当ててリターンを受けると、今度は森にボールを預けてするすると裏へ走り込む。森からのスルーパスを受けた杉森はGKとの1対1を確実に決める。2−0
ゲームみたいに美しいゴール。杉森、森、上田が絡む攻撃は破壊力抜群。

エスパルスも反撃。
中央を攻め込み、こぼれたボールを25番がGKの鼻先でボールに触り、ゴールを決める。2−1

やられたらやり返すのがグランパス。
吹ケが杉森にパスし、一気にサイドを駆け上がる。杉森のスルーパスに追いついた吹ケがゴールラインギリギリまで抉り、マイナスのクロス。これを田中彰馬が左足で豪快に蹴り込む。3−1
杉森、吹ケのコンビはわかっていても止められない。

グランパスがだめ押し。
PA内で森が粘り、吹ケにバックパス。これをダイレクトでアーリークロス。上田がドンピシャのヘディングを決める。4−1
しっかり決める上田はさすがストライカー。サイドよりも中央がいいのかな。


もう1本あるみたいでしたが、寒さに負けて退散。


1失点は余計でしたが、それ以外はいい内容。
後ろでボールを回し、隙を見て縦に入れてから、それに連動した攻撃は見事。
守備もボランチが潰し、さらにCBがカバーし、安定感がある。
楽しみなチームです。

koshachikansenki at 15:57コメント(1)トラックバック(0)グランパスジュニアユース 

2012年12月02日

寒い中、豊田市運動公園まで。


グランパス

      北川
 桜井   森   澤居
    石川 金
伊藤 ニッキ 中島 笹沼
      板倉

スタメンに3年生はニッキのみ。
噂に聞いていた通り笹沼が右サイドバックで起用。


富山第一

     島多
 和田  貫場  大塚
   名畑 荒井
竹谷 滑川 山下 橋本
    宇佐美

10番の和田が中心選手かな。
名前をときどき聞きます。


試合開始

2分 グラ 左サイドを伊藤がドリブル突破。マイナスのグラウンダークロスを北川がワントラップから左足シュート。これがゴール右隅に決まる。1−0
北川はこういうシュートが上手い。

8分 富山 PAすぐ外のFKを竹谷が狙うも外。

12分 グラ 伊藤にイエロー

15分 富山 カウンターから和田がドリブルで持ち上がり、中の貫場にパス。思い切りよくミドルシュートも上。

19分 グラ 森の右CKを北川がヘッドも外。

22分 グラ 金が一瞬の隙を突きスルーパス。受けた桜井が左足で落ち着いてシュートを沈める。2−0
パスも鮮やかで見事だし、シュートも冷静で見事。

30分 グラ 石川がクサビのパス。トップから下りてきた北川がトラップから振り向き様に左足でロングシュート。GKの意表を突いた豪快な一撃が決まる。3−0
このタイミングで打つかというシュート。

34分 富山 大塚が右から粘って左足シュートもGK正面。

34分 富山 裏で受けた貫場が左足シュートもバー直撃。

43分 富山 左からのクロスをファーから中へ落し、名畑がシュートも宇宙開発。


前半は3−0でグラがリード。
シュート数はグラが4本、富山が7本。
CKはグラが4本、富山はなし。
GKはグラが7本、富山が3本。

いきなりの先制でグラが有利に試合を進める。
森、金、石川が入れ替わり、攻撃に絡む。
そこに、澤居、桜井、北川も絡む攻撃はおもしろい。
富山は選手間のパスを警戒し、細かいブロックを作り対抗。
徐々に盛り返し、決定機を作るも点は取れず。

前半途中から降り出したみぞれのような、雪のような、雨のようなもので体が冷える。
寒さに弱くて定評のある自分ですけど、今日は誰にとっても寒かったはず。
その証拠に、前半は半袖だった森が後半からは長袖にチェンジ。


後半開始時に、富山選手交代 橋本→飯田

後半

49分 富山 滑川にイエロー。自分は竹谷に出されたように見えたけど公式記録を信じます。

50分 グラ PA内で桜井が粘り横パス。森が至近距離からシュートもGKがブロック。

52分 グラ ゴール前で金がボールを受けるもDFに潰される。それを森が拾い、GKと1対1をちょこんとシュートしゴール。4−0

54分 グラ 笹沼にイエロー

59分 富山 和田のミドルシュートはGKが触り、CKに。

62分 グラ 澤居が無回転ミドルを打つもGKが弾く。

63分 グラ ニッキにイエロー

68分 グラ選手交代 伊藤→岩田

70分 グラ 桜井が出したスルーパスを受けた北川がGKの位置を見てループシュートを狙うも外。

74分 富山 CKのこぼれを荒井がシュートも外。

74分 富山選手交代 名畑・荒井→前田・川縁

77分 グラ選手交代 ニッキ・澤居→真柄・青山貴浩 石川がCB、笹沼がボランチで真柄が右SB

81分 富山選手交代 島多→渡辺

83分 グラ 石川にイエロー。中島に出されたように見えたけど、公式記録を信じます。

84分 富山 PAすぐ外のFKを竹谷がシュート。DFに当たり、GKの逆を突きゴールに決まる。4−1

85分 富山選手交代 和田→細木

86分 グラ選手交代 石川→後藤

90分 富山 DFのクリアを貫場がシュートも外。

90+3分 富山 ゴール前の混戦。渡辺がシュートもバー。さらに貫場がシュートもわずかに外。


4−1でグランパスが勝利。
後半のシュート数はグラが4本、富山が6本。
CKはグラが2本、富山が5本。
GKはグラが4本、富山が2本。


後半開始に4点目を上げ、グランパスは勝利を確信したのか、その後に富山第一に押し込まれる。
経験の少ないサイドバックから攻め込まれ、苦しんだ。
またニッキが下がった後は、跳ね返せる選手がいなくなり、セカンドボールを拾われまくった。
せっかくのマイボールもうまく繋げず、攻撃まで持っていけない。
富山第一のシュートミスに助けられ、1失点で済んだものの、点差ほどの差が感じられなかった。


よかった選手は、北川、金、石川。
北川はエースらしく2ゴール。
ハットトリックはならなかったが、ゴールを決める能力はさすが。
金はボランチからよく前に顔を出していた。
ドリブルも以前より増え、パスだけの選手じゃなくなってきた。
あとはシュートも欲しい。
石川は守備の一歩目が速かった。
パスもサイドに散らしていて、安定感あるプレーだった。
来年の飛躍が楽しみ。

笹沼はサイドバックとして十分の出来。
上下動を繰り返すタイプではなく、サイドから攻撃の組み立てに参加していた。
柔らかいボールタッチと正確なパスはこの位置でも光っていた。

富山第一では貫場がよかった。
ボールに絡み、裏を狙う動きでグランパスを苦しめた。



グランパスの来年の形も見えてきました。
DFラインさえ整備されれば、全国でいい結果が残せるでしょう。




風邪を引かないように、温かくして寝ましょう。

koshachikansenki at 22:38コメント(2)トラックバック(0)グランパスユース 
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