2014年06月

2014年06月28日

ひさびさの観戦は天皇杯の愛知県代表を決める試合。
港サッカー場は風も通らずに蒸し暑い。
小学生のボールボーイが熱中症にならないか心配でした。

試合はテレビでも放送されたので雑感を。
・トヨタ蹴球団の先制点は見事な流れ。CBからの縦パスを奥村が落として22番がシュート。トヨタは試合を通して、縦へのパスをワンタッチで落とす、という攻撃が多く見られた。
・愛知学院の退場は稚拙の一言に尽きる。
・愛知学院の水谷のサイド突破は見事。スピードとテクニックを兼ね備えたドリブルで仕掛けれるし、味方を使っての突破もある。後はゴールへの意識か。
・愛知学院が15分に、トヨタのミスからのチャンスを決め切れなかった時点で試合は決まったように感じられた。
・トヨタはシュート打てるタイミングとスペースがあれば積極的にミドルレンジから狙う。最後までショートパスで崩し切ろうとする愛知学院と対照的。
・後半開始5分でのトヨタの追加点は効果的。与えるダメージが大きかった。
・奥村のゴールが見れて幸せ。初めは対面の水谷の突破への対応に苦しんだが徐々に適応。守備でもがんばれるし、ゴールシーンの様な飛び出しもいい。昔はもっとドリブルが多かったかな。
・渡邊はボランチで攻守に効いていた。相手に寄せるタイミングが早く、相手の自由を奪っていた。ボールを持てるし、セットプレーでいいキックもするし、惜しいボレーもあった。いい選手です。
・真柄はワンタッチパスでリズムを作ろうとするが、一人少ない状況では難しかった。でも、ミドルシュートを狙う積極性はよかった。
・トヨタはFW小池がよかった。空中でも地上でも競れる。プレスもさぼらない。片山、奥村、鈴木もよくサポートしていたし、全員が連動したプレスを最後までかけていた。
・愛知学院は水谷以外だと知念が気になった。決定機を逃したが、ところどころで強さを発揮。出身高校も気になった。
・最後まで声を出し続け、チームを鼓舞したキャプテン鵜川も好印象。


ワールドカップもいいけど、半径20kmのサッカーもいいものです。

koshachikansenki at 23:18コメント(0)トラックバック(0)日本のサッカー 
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