2014年07月30日

昇格見送り

今年のグランパスユースからトップ昇格はないようです。

昇格しても出場機会が少ないとか、大学4年間で成長して帰って来てほしいとか、クラブ側の言い分もわかります。
しかし、僕には「昇格させてもトップで活躍できる選手に育てる自信がないです」とクラブが認めてしまった、と受け取ってしまいます。
去年の北川しかり。
大学に4年間の育成を丸投げして、いい具合に育ったら戻って来てもらう、というのは効率的というか、都合が良すぎる気がしないでもないです。
選手を育てるって、そんなに甘いものではないでしょう。


「出戻りを期待するの今回の手法は、一つのスタンダードになりうるかもしれない」と書いてありますけど、もうすでになってると思います。
今は、「大学4年間は長過ぎるかもしれない」という流れではないでしょうか。
選手を育てるには「自分より少し上のレベルで試合経験を積む」ことが大事だと思っています。
大学リーグで「周りに敵なし」の状態でいるのが果たしていいのかどうか…
そのような選手に4年間は長いように感じます。



3年生には「お願いだからグランパスに来てください」と頭を下げさせる選手になってもらいたいです。
記事の3人以外の選手の急成長にも期待しています。
1、2年生には、クラブから「お願いだからトップ昇格してください」と頭を下げさせるくらいの選手に一人でも多くなってもらいたいです。


とりあえず、プレミアとJユースで首脳陣を見返してほしいです。

koshachikansenki at 20:04コメント(4)トラックバック(0)グランパスユース  

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コメント一覧

1. Posted by パパぐらん   2014年07月31日 15:51
子鯱様 お久しぶりです。
このところ、観戦活動していませんので。

昇格の見送り、本当に酷いですね。Jリーグ下部組織の意義が問われてきます。高校サッカーに有力選手が流れてしまうことも感じられます。プロになる目標が消えてしまう高校生が可哀想です。

大学サッカーは、公式戦があるのに、プロのセカンドチームに公式戦が無いのが日本のサッカーが世界で闘えない理由の一つかもしれません。
我が息子も、もしプロになれるのなら、Uターンはして欲しくないです。
また。
2. Posted by 子鯱   2014年07月31日 21:37
パパぐらん様、こんばんは。
おひさしぶりです。

単純に実力不足で昇格できない、と言われたほうが救いがあるように思いますね。
そのほうが大学で奮起するようにも思います。
ユースの有望選手は大学4年間の様子を見て獲得を検討し、高校や大学の有望株を狙って行くのでしょうかね。
らしいやり方だとは思いますけど、ユースの選手や保護者の方から反発がすごそうです。

セカンドチームのあり方は難しい問題ですね。
関西ステップアップリーグのように何か行動を起こさないといけないです。
あと、練習試合をしに静岡とかにもっと行くべきかなと思っています。
トヨスポの環境に甘え過ぎはよくないです。

息子さんがUターンしてくれるのを楽しみにしているのですけど、親としては今のクラブ状況は微妙なところですね。
一ファンとしてはUターンして、即レギュラーを期待しています。

ではまた。
3. Posted by 笑顔鯱(^O^)/   2014年08月01日 13:37
子鯱さんこんにちは!

奥山やその他元ユース組みってクラブの後押しなり信用で6大学行けたんでしょうか、それともそんな背後関係なしで実力で早稲田大学行ったんでしょうかね・・・

もし前者で大学に加入させてもらい良いとこ取りだけしてグランパスには何も還元しないとなれば最低ですよね。

まだ高原君の親が嘆くなら判るんですが早稲田って肩書まで手に入れて高みの見物的に文句言うって理解できないよね。
4. Posted by 子鯱   2014年08月01日 18:37
笑顔鯱(^O^)/様、こんばんは。

どういう経緯で大学進学したかはわからないですが、有力大学に入れたのは選手にとって良いことですし、クラブにとってもユース卒業生の進学実績として良いことだと思います。
トップ昇格できなくてもいい大学に進学できた、というのはユースに有望選手を勧誘する際の切り札だと思います。
なので、選手が一方的にグランパスに還元しなければならない、ってことはないのかなと個人的に思います。
ユースで育ててもらったという恩を選手が感じることはあったとしても、恩返しを強制はできないと思います。

もちろんユースで育った選手が4年後にグランパスに戻って活躍してくれるのはすごくうれしいことです。
ただ、クラブと選手、互いの事情があるのも忘れてはいけないと思います。
僕としては、一人でも多くのユース卒業生が4年後に戻って来てくれるのを待っている、それだけです。

では、また。

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