日本のサッカー

2016年01月09日

グランパスU18出身の奥山政幸のレノファ山口への入団が発表されました。

好きな選手だけにグランパスに入団じゃないのが寂しい…
しかし、彼のプレーをJの舞台で見られることのほうがうれしいです。
ユース同期の高原、水野、佐藤がトップ昇格したときもうれしかったですが、大学経由でJクラブに入団する選手がいることもうれしいです。
ひさびさに彼らのU13時代の自分の観戦記を読み返して、感慨に耽りました。
みんな若いし、自分の文章からも若さがある、、、気がします

今後のさらなる活躍を楽しみにしています。
そして、グランパスが移籍金を積んででも獲得したいと思わせるような選手になることを期待しています。

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2015年07月05日

プリンスリーグを観に豊田市運動公園へ。


中京大中京

    9
16  15  10
   7 6
19 5 14 8
    25

東海学園

  9 8
 11 15
7  6  2
 5 4 3
   1

基本3バックで相手ボールになると、6番がDFラインの前まで下りてくる。


前半は半分過ぎて試合が落ち着いてくると東学がペースを握る。
6番が長短のパスを蹴り分けて攻撃を組み立て、7番が抜群のスピードで左サイドを何度も切り裂く。
中京はパワフルな9番を起点に攻めるも崩し切れない。
東学のディフェンスは3バック+6番だけで、両サイドもそこまで下がらないため、中京の前の4人と東学の後ろ4人の数的同数の場面が散見された。
ちょっとリスクが高いような…。

42分に目を離した隙に中京の7番がゴールを決めたらしい…。1−0


後半開始から東学は10番を投入。
10番はトラップでマークを剥がして前を向けるし、細かいパスの崩しのアイディアもあるし、ミドルシュートもある。
東学が10番を中心に攻めるも、シュートまで行く回数は少ない。
逆に中京はカウンターで9番の力強いキープを活かす場面が増える。

終了間際に東学に決定機。左からのクロスをファーでフリーの8番がヘッド。これをGKが素早い反応で弾く。浮いたボールを再び8番がヘッドで押し込もうとするも、またもGKがスーパーセーブで弾き出す。
ロスタイムに東学10番が30mくらいのFKを狙うも外れる。

結局1−0で中京大中京の勝利。


中京でよかった選手は9番、7番、6番。
9番は不利な体勢でも当たり負けない体の強さが武器。
前を向いたプレーでもその強さが発揮できれば、もっと脅威になれる。
7番は得点シーンは見逃したが、右足のキックが秀逸。
遠くからでも積極的にゴールを狙い、セットプレーでもチャンスを作っていた。
6番はよくコーチングできるキャプテン。
苦しい時間でも味方を鼓舞し続けた。
ボランチとして激しいプレーも厭わないスタイルがよかった。
あと、試合中でも相手選手を気遣えるナイスガイ。

東学では6番、9番、7番、10番。
6番は負傷を抱えてのプレーだったのか、辛そうな場面もあったが、パスで攻撃を組み立てた。
左足でスピンを効かせたキックが目立った。
ヘッドも強い。
9番は滞空時間の長いジャンプがすごかった。
トップ下まで下りることが多かったので、もっと前線でゴールを狙うプレーも見たい。
7番は抜群のスピードで左サイドを駆け上がった。
セットプレーは右足で蹴っており、左右ともにいいキックだった。
10番は前述の通り。
ドリブル、パス、トラップ、シュートといずれも高レベル。
周りがよく見えているからなのか、どのプレーにも余裕が漂っていた。
課題は攻守共に運動量が少ないことでしょうか。
そこさえ克服すれば年代別代表も見えてきそう。


高校同士の試合もいつもと違った雰囲気があっていいものでした。
でも、ユースが見たい…。

koshachikansenki at 17:36コメント(0)トラックバック(0) 

2015年02月14日

新人戦を瑞穂で観戦。


岡崎城西

      9
 12  10  11
    7  8
 3  6  4  5
     17

オーソドックスな4−2−3−1


東海学園

     9
 11     8
   10 5
12 4 6 24 7
     1

こちらは変わったフォーメーション。
守備時は5バック、攻撃時には両サイドバックの12番と7番が高い位置をとって3バックになり、3−4−3のようになる。


試合は開始10分、城西の9番がPA内でボールを受け、ターンでディフェンスをかわしたところで倒されてPKをゲット。これを6番が落ち着いてゴールし、城西が先制。
さらに、12分にも城西は左CKのこぼれ球を12番がシュートする。しかし、これはポスト。

東学も雰囲気ある10番を中心に攻める。
18分には7番が右サイドをスピードで突破し、さらにカバーに入ったディフェンスもかわしてシュートまで行くが、GKがキャッチ。
20分、右からのFKを10番が入れると中央でなぜかフリーの9番がヘディングシュート。至近距離だったがGKが片手でスーパーセーブを見せる。
22分にはPAちょっと外のやや右寄りでFKのチャンス。壁の中に味方を立たせGKの視界を遮り、10番が狙う。壁の上でなく、GKサイドの隅を丁寧に狙ったキックが見事にGKの逆を突き、ゴール。東学が追いつく。

追いつかれた城西も反撃。
33分、10番のドリブルからスルーパス。受けた12番が切り返しからシュートもGKがブロック。

前半終了間際の40分には、東学の9番が右足アウトで右サイドに素晴らしいパスを通す。受けた7番は一度止まってから縦に急加速。マークをずらしてからシュートを放つも、わずかに外。
パス、仕掛け、シュート、どれもナイスプレー。

前半は1−1。
城西が先制もその後は落ち着きを取り戻した東学のペース。
10番のゆったりとしたキープとスルーパスを中心に攻めるも、決め切れない。
城西もカウンターから数少ないチャンスを作るも、ものにできない。
後半は追い風となる東学が開始からどう攻めるかに注目。


後半開始すぐに東学はPA外にこぼれたボールを10番が狙うも外。

44分 東学選手交代 24→18 5番がDF、11番がボランチ、18番が左。

東学は46分、9番が股抜きでかわしてから右の8番にパス。低く速いクロスに11番が飛び込むもわずかに合わず。
54分、東学に決定機。GKからのロングキックが城西DFの頭上を越え、9番が抜け出す。GKと1対1かと思われたが、タッチミスし、チャンスを潰してしまう。

城西も盛り返す。
58分、右CKのこぼれ球を4番がヘッドで詰めるもGK正面。

58分 城西選手交代 12→14 14番がトップ下、10番が左。

64分も城西。PA内で11番がターンから右足シュートもGK正面。

65分 東学選手交代 7→22

70分 城西選手交代 9→15

78分に城西は右クロスに左から入って来た10番がトラップからシュートも、東学DFがブロック。


後半終わって1−1のため延長に。
後半風上の東学がペースを握るかと思っていたが、54分の決定機を逃すと城西が攻める時間が多くなる。
しかし、東学の5バックの前にゴールを割るまでには至らない。


延長前半はとくに見せ場なく終わり、後半へ。

92分、東学10番が右から中にディフェンスを引きずりながらドリブル。そのままシュートまで行くもGKがセーブ。

城西は94分、左サイドを崩して7番がシュートもGKセーブ。
さらに95分には10番が左からクロス。14番のヘッドはGK正面。
96分、10番の左からの折り返しを14番がシュートも宇宙開発。
城西はチャンスを決め切れない。

98分 城西選手交代 11→23


1−1で延長終了し、PA戦へ。

PK戦は先攻の城西が4人全員成功し、2人失敗した東学に勝利。
新人戦優勝は岡崎城西。
おめでとうございます。


城西は中盤の寄せが激しく、早く、よく鍛えられている印象。
東学のキープレヤー10番に対しては3人で囲むシーンもあり、自由を与えず。
攻撃では10番にボールが入ったときにチャンスが生まれていた。
キープできて、パスも出せて、ドリブルもできる、万能型の選手。
左サイドのほうが活きるかな。

東学は5バックの堅守はよかった。
だが、攻撃に移る時の迫力不足は気になった。
10番がキープしてもフォローもなく、裏を狙う動きも少なかった。
どうせなら10番を最前線に置き、裏を狙える9番と組ませるほうがおもしろいかも。
10番のキープとパスはいいものがあると思うので、これを監督がどう活かすかに期待です。
大型で左利きのCB6番、走力と思い切りの良さを兼ね備えた右SBの7番は気に入りました。


寒い中での観戦だったけど、やっぱり生観戦はいいものです。
また近いうちに。
明日は行けないけど。

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2014年06月28日

ひさびさの観戦は天皇杯の愛知県代表を決める試合。
港サッカー場は風も通らずに蒸し暑い。
小学生のボールボーイが熱中症にならないか心配でした。

試合はテレビでも放送されたので雑感を。
・トヨタ蹴球団の先制点は見事な流れ。CBからの縦パスを奥村が落として22番がシュート。トヨタは試合を通して、縦へのパスをワンタッチで落とす、という攻撃が多く見られた。
・愛知学院の退場は稚拙の一言に尽きる。
・愛知学院の水谷のサイド突破は見事。スピードとテクニックを兼ね備えたドリブルで仕掛けれるし、味方を使っての突破もある。後はゴールへの意識か。
・愛知学院が15分に、トヨタのミスからのチャンスを決め切れなかった時点で試合は決まったように感じられた。
・トヨタはシュート打てるタイミングとスペースがあれば積極的にミドルレンジから狙う。最後までショートパスで崩し切ろうとする愛知学院と対照的。
・後半開始5分でのトヨタの追加点は効果的。与えるダメージが大きかった。
・奥村のゴールが見れて幸せ。初めは対面の水谷の突破への対応に苦しんだが徐々に適応。守備でもがんばれるし、ゴールシーンの様な飛び出しもいい。昔はもっとドリブルが多かったかな。
・渡邊はボランチで攻守に効いていた。相手に寄せるタイミングが早く、相手の自由を奪っていた。ボールを持てるし、セットプレーでいいキックもするし、惜しいボレーもあった。いい選手です。
・真柄はワンタッチパスでリズムを作ろうとするが、一人少ない状況では難しかった。でも、ミドルシュートを狙う積極性はよかった。
・トヨタはFW小池がよかった。空中でも地上でも競れる。プレスもさぼらない。片山、奥村、鈴木もよくサポートしていたし、全員が連動したプレスを最後までかけていた。
・愛知学院は水谷以外だと知念が気になった。決定機を逃したが、ところどころで強さを発揮。出身高校も気になった。
・最後まで声を出し続け、チームを鼓舞したキャプテン鵜川も好印象。


ワールドカップもいいけど、半径20kmのサッカーもいいものです。

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2014年02月24日

J3に参戦するU-22選抜の登録メンバーが発表されました。

グランパスからは、田鍋、小屋松、青木、ニッキ、望月、森、佐藤が選ばれました。
他のメンバーを見ても、各所属チームの主力になりそうな選手も登録されており、とりあえず若い選手を登録しておこうというところでしょう。

少しでも若手選手たちのプラスになる試みになることを願ってます。

個人的には、東海北信越ぐらいでサテライトリーグでもやったほうがいい気もします。
関西ステップアップリーグのようなものもいいですね。

大学に育成を投げるのは、サッカークラブとしては少し寂しく思います。
U-22選抜も結構ですけど、他の方法での若手選手の出場機会の確保、セカンドキャリアのフォローなども平行して議論を重ねていくべきでしょう。
Jリーグでプレーすることを夢見れるように充実させていってもらいたいです。

koshachikansenki at 20:27コメント(0)トラックバック(0) 
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